至福のゴルフ旅行 2022年5月北陸加賀

 2022年5月17日(火)と18日(水)探球会の春のゴルフ旅行である至福のゴルフ旅行 2022年5月北陸加賀が北陸の石川県加賀温泉で開催されました。廻るゴルフ場は山代ゴルフ倶楽部クィーンコースと片山津ゴルフ倶楽部白山コースです。宿泊は山代温泉NO.1と呼ばれる旅館「森の栖スパ&リゾート」です。至福のゴルフ旅行と呼ばれるその内容をお楽しみください。

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 メンバーは新幹線&サンダーバード鉄道組と自家用車組に分かれて正午に到着しました。団長の岡村寛三郎さん、非鉄金属商社の会長の茨木雅治さん、シングルの腕を持つ木村泰典さんと私の4名です。道中は順調でした、ゴルフも順調であれば申し分御座いませんが、そうは問屋が卸さないのがゴルフです。ゴルフを楽しみ旅を満喫するのが目的です。ゴルフ旅行には専用のカバンが便利です。私も使用しております。

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 山代ゴルフ倶楽部はクィーンコースとキングコースに分かれております。今回はクィーンコースを利用しました。白山は朧気ながら見えましたが、なかなか気持ちの良いスタートでした。私は前半パーを連続3つも取って絶好調となりましたが、途中で歪がでるのがゴルフです。歪みが出て修正に腐心して居る頃、今度は茨木さんがバーディーを2つも取りました。このようなゴルフバックもあります。

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 最終ホールでようやく歪が治り、バーディになりそうなパーでゴルフは終了です。森の栖スパ&リゾートへ移動して、まず豪華な部屋を楽しみました。そのあと館内を見て、私はジムに行き汗を流しました。そしていよいよ温泉を満喫します。ここの温泉は筋肉痛には効きます。1日3回を目指して入湯しました。サウナと温泉と露天の組合せは温泉冥利に尽きます。この温泉旅館に泊まりたくなった方はこちらからどうぞ

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 いよいよ森の栖スパ&リゾートの一番上の会席である「旬の特選会席料理」の登場です。石川県の海の幸や山の幸を頂きます。ここは料理長のメニューが絵付されて配られております。さて前菜からスタートします。お酒はまず生ビールで岡村団長の乾杯から始まりました。日本酒を飲みたくなった方はこちらへ

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 次に注文したのが地酒の3種試飲です。これでも3合近くあります。地元の名物料理と地元の名酒の組合せが誕生しました。このあと飲んだ3種試飲が美味かったです。名前は忘れてしまいました。

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 会席料理の一品一品を写真に撮ったのですが、すべてを載せきれなので代表して2つの写真を掲載します。この会席については別途ブログを書かねばなりません。ふるさと納税返礼を利用して地域名産品を家で味わえます。欲しくなったかたはこちらへ

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 森の栖スパ&リゾートは広大な日本庭園があります。そこには回廊がのびており、その夜の風景がまた格別なのです。風景を楽しみながら、温泉の湯冷ましをするのも格別です。温泉は5階と6階の大浴場と離れである木洩れ日とレストランの中間に位置する中浴場があります。どちらもサウナと露天があります。

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 庭の綺麗さを夜と昼で比較してみました。私は夜の景色が好きです。これを見ているとゴージャスになれます。特に寒い日はここは非常に清々しい気分にしてくれます。

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 写真は掲載できませんでしたが朝食もまた豪華でした。空中納豆やヨーグルト類のバイキングがそれに加わり、ゆったりとした時間が楽しめました。いよいよ今日は2次プロテスト会場にもなった片山津ゴルフ倶楽部白山コースに挑戦です。超高い砲台グリーンをどう攻略するか、練習場でパットの速さにびっくりした探球会の皆様、さあこの難関コースに挑戦です。

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 私は第一打からOBを叩きました。先が思いやられますが、頑張りましょう。ここでプレーできる機会は多くありません。リンクスを楽しみ最善を尽くす為ことを心掛けました。木村さんは流石です、難しい砲台をウッドで載せてきました。6番の名物バンカーですが、私と茨木さんが入れてしましました。6番と7番のバンカーは日本一難しいみたいです。後で会員さんに聞いたのですが、7番では罠に綺麗にハマったみたいです。

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 何が難しいかというと得意の長距離砲でパーオンを狙うとだいたいバンカーに落ちます。もしショートして手前に落ちたら不整地のラフがバンカー手前30ヤード位に広がっています。ここから上手く載せても確実に球はこぼれます。こぼれて奥のバンカー若しくは不整地のラフに行くかです。余りに酷い状態なので、「ちゃくりラフ」とあだ名を付けました。

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 あるホールではピン位置が微妙な所に切っておりました。逆目のきつい上りを越えて突然順目になり、その加速する傾斜にピンが切ってあり、その後は下りの順目でどんどん落ちる所まで落ちます。ロングパットを打つとどうなるか?テレビでプロの試合を見てて「なんであんなにオーバーするの?」なんて思いますが、こういうことなのです。またピンの下をよく見ると凸凹が見て取れ、あるコースに乗らないと入らなくなっているのです。平凡に見えますが平凡ではありません。

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 散々苦しめられた1日でした。100を切れたのは木村さんだけでした。3名100叩きの刑です。しかしこのコースは面白いです、また挑戦したくなります。岡村団長は来年もみんなで来て挑戦しようと言われました。今回は天気も良く、至福のゴルフ旅行を実感できたと言われました。これこそ旅行業者の私は旅行冥利に尽きます。スコア100を超えたら腹が立つようになった私の次の目標はここで100を切ることです。非常にタフなコースです。

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